手技療法

仙骨整体では、生命自然医学を基に下記の手技療法を中心に的確に組み合わせ、痛みや不快感を消していきます。 症状によっては、「カウンターストレイン」「サトルオステオパシー」「チャップマン反射」などのオステオパシーの手技や「いぶん」「活性いぶん」と呼ばれる生命自然医学の手技も行います。

①微細仙骨調整
『仙骨(骨盤)及び背骨の調整』

痛みや不快感の大元である
「仙骨」の細かいズレを
1.主要ブロック
2.微細ブロック
3.超微細ブロック
4.超超微細ブロック
の4段階に分けて調整を行います。
通常は主要ブロック(大きなズレ)と微細ブロック(小さなズレ)が無くなれば、症状は無くなります。

軽い症状から、どこに行っても治らない頭痛、肩こり・腰痛を始め難病奇病、難治性疾患を患わっている方も諦めないで是非一度「仙骨調整」をお試し下さい。

 

②頭蓋オステオパシー

頭の骨も仙骨と同じく20数枚に分かれていてズレます。そのズレが大脳から体全体に伸びる神経を圧迫して症状が出る場合があります。
例えば、頭の骨のズレが大脳から腰に伸びる神経を圧迫すれば、「腰痛」となります。ひざであれば「ひざの痛み」となります・・・
この様に頭の骨は仙骨と同じ位重要なのです。

どこに行っても治らない頭痛、腰痛、ひざ等の各関節の痛みは頭蓋オステオパシーで解消させます。

 

 

③内臓マニピュレーション

内臓では特に「肝臓」と「腎臓」が重要です。なぜなら「老廃物の最終処分場」だからです。
これら臓器の機能が低下すると老廃物が除去されず、体中が老廃物だらけになります。その結果、頭痛、肩こり、腰痛など様々な不快感が起きてきます。

どこに行っても治らない肩こりや疲労感、不快感は「肝臓や腎臓」のマニピュレーションで解消させます。

 

 

 

④筋膜調整
『手術、やけど、けがなどで皮膚を痛めた経験のある方は要注意!』

それらの回復の過程で「筋膜」が歪んで症状が出ているかも知れません。筋膜は全身を覆う薄い膜ですが、例えば、太もものやけどが回復過程で歪んだ結果、首の筋膜まで歪んで肩こりや頭痛がでたり、腰の筋膜まで歪めば腰痛がでたり・・・となります。

原因不明の痛みや不快感には、筋膜の歪みも調整しながら解消を目指します。

 

 

 

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